ノイの新しい人生!Neues Leben!

お月様に「一度きりの人生悔いのないように生きる」と誓って再出発を始めたブログです。

人と比べてしまい落ち込む…上司にいわれた3つのアドバイス

こんにちは!ノイ(@dmwm_alt)です!


今日は、人と自分を比べて劣等感に苛まれてしまうあなたに、先日僕が上司に言われたアドバイスをシェアしようと思います。

僕は最近仕事に伸び悩んでいて、でも周りの同期たちが仕事が出来る人が多く、一人焦ってしまったり不安になったりしていました。
そして上司と面談する機会があり、そこではっきりと言われました。

人の土俵で自分と比べようとしない

社会の中で人と関わっている以上、自分の存在を相対的に判断することは誰しもありますよね。そのようにして自己のバランスをとれることもあります。しかし、そればかりしていると周りに流されて、自分という良さを見失う原因にもなります。

上司は、
「ひとそれぞれ得意なことや長所があって、その土俵で比べると自分が劣って見えるのは当たり前だよね」
「どんなに頑張って近づこうとしても、その人にはなれない。じゃあどうするべきだと思う?」

自分と向き合わなくてはいけない

当たり前のことですが、自分のことを知らないと自分が本当にやりたいことや、得意なことを活かせれないですよね。しかし前述したように、人と比べすぎることによって自分を見失い、そのやりたいことや得意なことを見失ってしまいます。

「人と比べて自分を評価することはあるけど、普段生活する中で自分を振り返って客観的に評価することはほとんどない。なんとなく自分のことだから分かっているように思っているからね」
「尊敬している人がいればその人の優れた所を真似して自分なりに取り入れたりすると思う。けど近くにいない場合自分と同じレベルの人と比較して優劣をつけてしまうんだ。それってナンセンスじゃない?」

自分が得意なことで目の前の人たちを幸せにしよう

人の土俵で比べない、自分と向き合う。そうすると自分が大事にしている価値観や、得意なこと、好きな事、嫌いな事など出てくると思います。そしたらあなたは何をすべきだと思いますか?自分の良い所を見落として他の人の良い所に対して劣等感を感じるべきですか?


「もし、人と比べて落ち込み過ぎてしまうと、自分を追い込んだり、酷い時は他人の足を引っ張って落とそうとするんだ。」
「自分の土俵では必ずお客さんはいる。それなのに、その人たちを置いて他人の土俵で比べては落ち込んでいるんだ。自分を見つめ、キミの周りにいる人たちを喜ばせてあげよう。」

改めて思う事

今回みたいに人と比べてしまうことによって際限ない劣等感を抱いていましたが、間違いなく自分を評価してくれる人もいる。自分のことをより理解して、目の前の人たちを幸せにしたいという気持ちを改めて思い出させてくれました。

僕から言える事は、
人と比べるのは止めて、あなたの良いところを輝かせてください


あなたの幸せの方角はどっちだ。

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