ノイの新しい人生!Neues Leben!

お月様に「一度きりの人生悔いのないように生きる」と誓って再出発を始めたブログです。

北浜のOXYMORONでカレーを食べた話をするよ

こんにちは!ノイです!


大阪・北浜に2017年10月にオープンしたOXYMORON北浜に行ってきたので、食べた感想や情報をレビューしたいと思います!




まず始めに食べた感想をぶっちゃけると








めちゃくちゃうまかった!





食べた瞬間に
あ、これは人におすすめしたい!っていうレベルだったので早速ブログに書こうと思った次第です。

待ち時間に隣のカフェで待っていてもいいという並ぶ人にも優しい配慮のあるお店でした。

ウェインティングボードには10組くらい書かれていて1時間くらいは待ちましたね。
いっぱい一杯手作りしてるので、回転率はそこまで高くなさそう。
名前を書いたものの呼ばれる際にはいないパターンも多かったのである程度は前後しそうです。

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目次

OXYMORON(オクシモロン)って?

もともと神奈川県の鎌倉で発祥のカレー屋さんで、
鎌倉に2店舗、東京二子玉川、そして4店舗目に大阪ではオシャレなカフェや飲食店が連なる北浜にオープンしました。

カリーと甘いものと雑貨というコンセプトで、

一皿ずつ小鍋で仕上げるカリー、
一杯ずつドリップして淹れるコーヒー、
どこか懐かしく感じる、甘いおやつ。
大切にしたいのは、丁寧に、手作りすること。
食べる、ということに真剣に向き合うこと。
「OXYMORON」のホームページから

食べた後にこれを見たのですが、本当に納得できる、一皿ずつ仕上げられたカレー、
素朴な見た目だからこそ、懐かしく感じれるおやつ、
手作り感溢れる飲み物。

それらと店内の雰囲気、空間と馴染む食器類などが調和し、食べる事の楽しさが生まれ、心地よい時間が流れていました。

レジ前には、食品や雑貨だけではなく食器も並び、シンプルながらも生活に馴染むデザインでした。




ちなみにOXYMORONってどういう意味だろうと調べたら、

撞着語法(どうちゃくごほう、英語: oxymoron)とは、修辞技法のひとつ。「賢明な愚者」「明るい闇」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現のことを指す。
引用:Wikipedia

撞着語法(初めて使った)という英語らしい。
ちょっとした言葉遊びのような感じで、
「急がば回れ」とかも同じですね!

これをOXYMORONさんは、

「真剣な遊び心」や「寛容なこだわり」をそなえた物の見方を忘れないように、また、個性の激しい素材を合わせることにより、一層奥深い味わいを引き出すことができますように。そんな意味を込めています。

個性の激しい素材とはいったい、、、




「エスニックそぼろカリー」がめちゃくちゃ美味しい

メニューはお店にもよって変わるようで、北浜店は

和風キーマカリー ¥ 1200
エスニックそぼろカリー ¥ 1200
本日のカリー ¥ 1200

というラインナップ。
ちなみに辛さも選べ、
中辛、辛口、大辛、激辛、激激(もはや辛いという表現は消えた)


写真も載っていて、和風キーマかエスニックそぼろで迷い、
その見た目のインパクトにも惹かれ、エスニックそぼろカリー(中辛)にしました。
連れは、和風キーマカリーを選択。


セットメニューもあり、
カリー+甘いもの+飲み物で、ー400円
カリー+飲み物で、−300円
甘いもの+飲み物で、−100円

という組み合わせで楽しめますが、
飲み物でアルコールは対象外なのでお気をつけ下さい!

直感的にこのお店はフルで楽しもうと思い、
セットで甘いものと飲み物も選択しました。


甘いものは
チーズケーキ ¥ 550
レモンケーキ ¥ 500
カスタードプリン ¥ 500
シュークリーム ¥ 500
etc...

というラインナップで、僕はシュークリームを選びました。


飲み物も沢山あり、
カレーに合うコーヒーや、
チャイを含む紅茶類、
ラッシーやリンゴジュース、
自家製のレモネードやジンジャエールなどなど。

こういうところでは自家製のものは美味しそうという偏見で、
自家製レモネード(hot)にしました!







そして、、、


どどん!この迫力ですよ!
スパイシーな見た目の豚そぼろを囲むようにネギ、三つ葉、大葉や香草といった香味野菜が彩り、
味の変化を楽しめるレモンもついています。この時点で美味そう。
付け合わせのピクルスも種類も様々で彩りもよk
ヒャア、我慢できねぇ!いただきます!!!!!!









そして冒頭の感想に至る。







まず豚そぼろの旨味がすばらしくそれだけでもご飯が進み美味しい。
ピーナッツや唐辛子がそぼろと相まって味をさらに引き出してる。
豊富な香味野菜で味の組み合わせをそれぞれ楽しみ(ネギと大葉が好き)
レモンを振って味に変化をつけたりと一皿でこんなに楽しめて大満足でした!!
ずっと一人で「んめぇ…んめぇ…」って言いながら食べてました。(ヤギ感)


連れは和風キーマカリーを頼んでいました。


先ほどに比べるとシンプルな見た目でも、美味しそうと思えるヴィジュアルがいい…
少し分けてもらったのですが、甘口なだけあって優しく、温泉卵がまろやかさを加え美味しかったです!
辛いのが苦手な方は断然こちらですね!

デザートも飲み物も美味しい

そしてデザートにはシュークリームと自家製レモネードでございます。


さぁ、こちら2個あるのですが一つはシンプルなカスタード。
そしてもう一つはチャイです!
紅茶とスパイスをしっかり煮込んだクリームらしく、風味が豊かなのがポイントみたいです!




(写真映えする切り方難しい)

うん!決してしつこ過ぎず、でもチャイの風味が優しく広がっていくのが分かりますね!
カレーの後の甘いもんは格別。


自家製レモネード
割とおっきめのグラス

ぽわーっと優しくあったまるレモンが香り、とても落ち着く…

底にシロップとか溜まりやすいのでスプーンで混ぜつつ飲むのをお勧めします(最後の方甘過ぎた)





レモンケーキと、自家製ジンジャエール(hot)

かわいらしい見た目な彼女(?)
決してすっぱすぎす、レモンのジューシーさとしっとりとした甘みがどこか懐かしく、
ホイップクリームと合わせると酸味とまろやかさがお互いを引き立てあって美味しかったです!

ジンジャエール(ちなみに炭酸ではない)は、手作り感がでていて生姜と唐辛子が効いていて(でも辛いとかキツい印象はなく)とても暖まる、ホッとするような味わいでした。美味しい。

まとめと、お店情報

という感じで、とても大満足できました!
そんなにカレーを食べ歩いてきた訳ではありませんが、
あ、美味しい!と思うカレーでした!

普通にカフェとして使ってもゆっくりできますし、
一人でもカウンターなどもあるのでランチ、晩ご飯とかにも使えますね!
川沿いで窓際だと中之島公園なども見えるのでとてもおすすめです!




また僕も食べにいきたいと思います!ではでは!


口直しのくるみのキャラメリゼも美味でした。

oxymoron 北浜
オクシモロン 北浜
2017.10.11(水)オープン
〒541-1141
大阪市中央区北浜1丁目1-22
Tel:06-6227-8544
FAX:06-6227-8515
Mail:kitahama@oxymoron.jp
営業時間:
月-金 11:30~15:00 (L.O.14:30) 
    17:00~21:00 (L.O.20:30)
土日祝 11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 火曜日→11月より水曜日に変更します
※臨時休業などはblogで告知いたします
京阪本線/地下鉄堺筋線「北浜駅」下車徒歩5分 土佐堀通り沿い
地図

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